全カテゴリアーカイブ 2 / 9

通常、記事ファイル・ウェブページファイルは profiles\user\ の entries\ または webpages\ に置きますが、それに加えて settings.txt で各ファイルを指定できるようになりました。
今後は、記事ファイル・ウェブページファイルは好きな場所に置けます。

settings.txtに以下のように記述して、記事ファイル・ウェブページファイルを指定します。
複数ある場合は複数書けます。

entries_file, D:\foobar\external_entry.md
entries_file, D:\foobar\external_entry2.md
webpages_file, D:\foobar\external_webpage.md

ディレクトリを指定することもできます。この場合、そのディレクトリ内の全ファイルを読み込みます。
こちらも複数書けます。

entries_file, D:\foobar_entry\
webpages_file, D:\foobar_webpage\

その他、細かい変更を行っています。

グローバルモディファイアreplaceがなぜか動作しなくなっていたので、修正しました。
おそらくDEFINEREPLACEなどを実装した際のうっかりミスだと思われます。

あと、出力されるコードの相対パス部分に./を含むケースがありましたが、./を含まないように変更しました。特に.././resources/foobar.cssのような(途中に./を含むような)不自然なケースもありましたが、これが修正されました。
そもそも相対パス生成部分の実装にすっきりしない部分があり、どうせなら根本的になおしたいと思っていたのですが、なかなかそこまではできないので、ひとまず機械的に./を削除しています。

今まではサイトファイルの出力先に相対パスしか使えませんでしたが、絶対パスも使えるようになりました。
プロファイルディレクトリsettings.txt内のoutput_directoryで絶対パスを指定してください。

output_directory, D:\sinonome_sitefile\

システムディレクトリなどの本当にヤバい場所を指定してしまうのは(書き込み時にアラートの類が出るとしても)まあマズいだろうと思いますが、むしろ普通のディレクトリに別のサイトの静的ファイル一式を置いており、うっかりそのパスを指定してしまった、というような悲劇のほうがよっぽどあり得るかと思います。くれぐれもお気をつけください。

その他、内部の細かい変更をしています。

さくらのレンタルサーバで運営していた当ウェブサイトですが、GitHub Pagesに移行しました。GitHubというのは、プログラミングに詳しい人たちがソースコードを持ち寄ってみんなで開発をしたり、みんなで開発をしている人たちを眺めながらひとりぼっちで開発をしたりするサービスです。

そうやってGitHubで開発をしていると、何かができます。できあがったものは開発中の思い出と一緒に心の中にしまっておけばいいわけですが、ちょっとみんなに見せてやろう、と思う人もおり、そういう人がそのためのウェブサイトをそれっぽく作れるのがGitHub Pagesです。

さくらのレンタルサーバ時代のURL https://nu.skr.jp/ は、2023年7月頃に使えなくなる予定ですので、新URL https://numaduki.github.io/ にリンクの張り替えをお願いします。

初心占い師ほたるひのき “the ChopSticks”まっちゃみるく。をネットワーク更新しました。
各コンテンツのGitHubへの移行に伴い、ネットワーク更新URLを変更しています。
普通にネットワーク更新をお願いします。

MATERIAをお使いの方へ

今回の変更で、MATERIAではネットワーク更新ができなくなってしまいます。
これはおそらく、ネットワーク更新URLが「https://」で始まるURLになるためです。

アーカイブ更新を待っていただくのが最も簡単ですが、手動でネットワーク更新を適用することもできます。
くわしくはこちらのページをご覧ください。
https://github.com/numaduki/ukagaka-ghost-hotaru

それ以外の要素については、引き続きMATERIAでも使えます。
これからもよろしくお願いします。